●NYJ3-CLE23○

#Oも#Dも良くも悪くも目立ったなという印象。

まずはDEギャレット。

5TKL,3Sack,3TFL,5QBHitとスタッツ上は完璧。ただしラフィング・ザ・パサー2つにオフサイド2つと良い所も悪い所も全部出ていました。
(追記1:オフサイドは3つだったようです。ペナルティだけ別サイトから拾ってきたので多分間違ってました)

特にQBダーノルドを欠く中でのスターターQBシーミアンを骨折させたパーソナルファールは2回目です。活躍はしていましたが心象としては正直良くないですね。
(追記2:シーミアンは靭帯断裂のようです。曲がり方が結構エグかったので勝手に折れたと思いました)

オフサイドだけならこのくらいはとなりますがレイトヒットは駄目です。そんなことせんでも結果を残せる選手だと思うのでこの点は良くなって欲しいです。

他、#Dで言えば一番良かったのはLBショバートでしょうか。

13TKLに第4Qで見せた完璧なFF。プロボウラーの面目躍如でしたね。

LBカークシーあたりも惜しいプレイもありましたしマック・ウィルソンもスターター定着していきそうだと考えると当初よりもLB陣は充実している印象に思えます。

ただCBウォードがweek1から2試合冴えません。

本試合でも1on1で複数回やられていたように見えましたし、なによりこうタックルが……

脳震盪の影響が回りまわってとか、真偽は定かでないですが思ったような感じではないですね。


さて、オフェンスはOBJが展開も試合も決めました。

ブリッツのフェイクを入れつつカバーに人数を割いたディフェンスに苦戦したのかこの試合のQBメイフィールドは正直あまり良くありませんでした。

そんな展開での16-3でしたのでリードしつつも決めきれないと危ないよなあ……

という中で89yardレシーブのTDですからね。ジェッツオフェンスも低調でしたので正直これで試合が決まりました。格好いい。

とはいえRBチャブも期待通りの活躍です。(ど真ん中に突っ込ませるプレイが何度かあったのでAverageは伸びてないですが)

結構えぐい落ち方をしたTEヌジョークが心配だとか、メイフィールドの出来があまりよくないなど不安な面もありますが、同地区のPITとCINがやや低調ですので、ここで負けが込むと好調BALの一強になってしまいます。

Byeまでのweek3~week6(LAR,BAL,49ers,SEA)と現状の2勝チームが並ぶ非常に厳しいカードとなりましたがここを3-3から4-2くらいで抜けれると非常に可能性が見えてきます。

未だ脆さも抱えたチームですが相手を3点に抑える展開を作って勝利したのも事実です。

がんばれブラウンズ2019を作ったぐらいですから今シーズンのCLEに期待はしているのです。

がんばれブラウンズ。